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2010年05月16日

ネットで入手できる周波数リストを活用する

ラジオのダイアルを回してどんな放送が聞こえるか探している時、今受信しているのはどこの放送局なのか知りたくなります。そんな時に周波数リストがあると便利です。
ネット上を探してみると、FBDX ROOM  の中に、ペルセウス用の周波数リストへのリンク があり、3種類のリストが紹介されていたので、それを使わせていただくことにしました。


それぞれをPCへテキストファイルで保存しましたが、ファイルを開いて目的の周波数を探すのも結構面倒なので、文字列検索ソフトを使って目的の周波数に関する行だけ一覧表示できないか、窓の杜 にあるソフトを数本試してみました。


Devas

これで目的は達成できます。ただし検索結果表示で、該当の検索文字列が欄の中央に表示されるようになっている。どのリストも周波数は左側に書いてあるので、中央表示されると左側に無駄な空白が現れることになりイマイチです。該当する行をそのまま表示してくれれば良かったのに。保留にして、他のソフトも試してみます。


LikeGrep

これは用途が違います。検索したい数字をササッと入力してエイヤッ!と検索したいのだが、条件式をじっくり入力して大量のファイルから的確に検索するようなタイプなので、チョチョイとお手軽には検索できそうにありません。


EcoGrep

検索結果は元ファイルの行をそのまま表示されます。これは良さそう。そのまま試していると、「単語単位」での検索ができ、例えば「630」で検索した時に、「1630」などの部分一致は除外されて精度良く探せる。

今回の使い方に一番適しているようなので、このソフトを使っていくことにしました。


 

EcoGrepの設定変更

デフォルトでは、表示が等幅フォントではないため一覧表示がガタガタになるので、どうにかならないか設定を確認しました。
「ツール」「設定」でテキスト行フォントのデフォが MS UI Gothic,9PT となっているので、MSゴシックに変更で解決。これでもっと快適に使えるようになった。

こんな感じで↓、目的の周波数に関する情報のみ瞬時に表示できます。


 EcoGrep

posted by R.yawatta at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ・BCL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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