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2012年10月17日

シールドループアンテナの特性

アンテナアナライザーで、以前作ったフラフープに入れたシールドループアンテナの特性を測ってみました。

121017-1

100kHz〜30MHzまでのインピーダンス変化をスミスチャートに表示すると、このようになります。

image352

外周付近をクルクル回っていますが、この形は何かに似ています。

比較のために10mの同軸ケーブルの片方をショートしたものを用意しました。

121017-2

では同軸ケーブルの特性はというと

image357

同じように、外周付近をクルクル回っています。

要するに、シールドループアンテナはショートした同軸ケーブルに近いものだということのようです。確かに作る時に芯線を網線に直結しますので・・・

posted by R.yawatta at 17:42| 愛媛 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アンテナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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