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2012年11月10日

ぷぃぷぃ・ちゅんちゅん を作る場合の注意点

ヤフオクでブレッドボードキットを出品しましたが、その時に複数のPICに書き込んで動作テストしてみると、極端に感度の高いものがありました。
全く振動を与えなくても鳴り続ける固体もあります。
原因は、PICの個体差でしょう。いわゆる「アタリ!」のPICだと思います。
PIC内蔵コンパレータを使用していますが、入力側には必ずオフセットがあり、それが小さい(つまりコンパレータとして優秀)ほど感度が良くなります。
キットで出品したものは、実際に動作させて適度な感度で鳴るものを選別しております。
感度が高い固体の場合は、圧電サウンダとパラに抵抗を一本追加すると感度を調整(落とす)ことができます。1k〜47kくらいの抵抗の中から丁度良い感度になるものを選ぶと良いと思います。抵抗値が小さいほど感度が下がりますが1k以下にすると音がだいぶ小さくなりますので、そういう場合はそのPICをアタリとして保管しておいて、適度にオフセットがずれた普通のPICを使ったほうがいいと思います。
ただいま私の手元にはアタリPICが2個あります。
 
ついでにちゅんちゅんのHEXを記載しますのでご利用ください。2012/12/9 鳴り続けにくくなるよう不感時間を少し長く変更しました。

posted by R.yawatta at 18:01| 愛媛 | Comment(0) | 自作・電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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