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2013年01月06日

LED出力とスイッチ入力をマイコンの足1つで兼用する

8ピンPICは足の少なさに苦労することがあります。特に10F322は2本が未使用で、電源とGNDを除いて4本しか使えません。

あと1本足りないとか微妙な状況にも対処できるよう、入出力を兼用する実験をしてみました。

130106-1

ポートは、Pickitの書き込みに使わない3番ピン(RA2)を選びました。

動作のタイミングや点灯の具合を確認しつつ完成したのがこちらの動画です。

通常はポートを出力としてLEDを駆動し、一瞬だけ入力に切り替えてスイッチの状態をチェックしています。その間LEDは消灯しているのですが時間が短すぎて目でわかりません。

 

ピンが足りない時にも使えるし、自照スイッチの配線を減らすのにも使えそうです。機会があったら使ってみたいと思います。

 

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posted by R.yawatta at 03:17| 愛媛 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 自作・電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
入出力端子からスイッチ経由でGNDに繋がっているようですが、これだと、出力で端子がHIGHの時、つまりLEDを消灯している間にスイッチを押すとショートしてしまいませんか?
Posted by at 2018年06月19日 11:20
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