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2013年02月13日

PIC書き込みソケットの改良

PICを使い始めた頃に自作した書き込みソケットです。

130213-1

種類によりピン配列が違うので、端子を4つつけて対応しています。

一箇所は予備で、配線していません。これを作った時は、8ピンPICの配列が2種類あることに気づいていなかったので、この予備を使って対応しようかと思っていましたが、使いにくい部分があるので全部作り直すことにしました。

どこが使いにくいかというと・・・

脱着レバー側を基準にしてますので、どのPICもレバーに近い位置に装着します。

130213-2

そうすると、レバーを起こすと解除の構造のためPICの脱着にレバーが邪魔なのです。使いながら、「失敗だな。次作る時は逆向きにしよう。」と思っていました。

それともう一点

PICkitが奥まで刺さりません。

130213-3

端子の間隔が狭すぎました。これは作っている途中で気付いたのですが、直すのも面倒だし延長ケーブルを繋げば使えるのでそのままにしていました。この状態でも接触はしているので使えなくもないです。

以上2つの欠点を持っているので、作り直しました。

130213-4

ゼロプレッシャーソケットはそれなりに高価なので、買わずに移植しました。

PICの一番ピンは画像左上になりますので、レバーからは遠い位置になり脱着が容易になりました。

PICkitも隣の端子にぶつからず刺せるようになりました。

130213-5

これでまた少し楽になりました。

 

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posted by R.yawatta at 21:14| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自作・電子工作 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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