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2014年02月19日

温調ごても安くなりました HAKKO FX600

安くなったら買おうと思っていた一体型の温調ごて、amazonを見ると3,980円でしたので買ってしまいました。白光のFX600 です。

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gootのPX-201 がライバルで迷いました。PX-201は、キャップが付属しててすぐ工具鞄にしまえるのがいいです。が、それ以外の点、コテ先までの長さが短い(短いほうが細かい作業が楽)、最低温度が低い(グルースティックを融かすのにも使うため)、FX888とコテ先が共用できるという部分を考慮してFX600にしました。

FX888もそうでしたが、これもマレーシア製です。

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コテ先は普通のB型(No.T18-B)がついています。これ中途半端でキライです。

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FX888と並べてみると、指の位置から先端までが5mmくらい長くなります。惜しい。

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製造年月日のような数字が書いてあります。

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温度設定ダイヤルの表示が、老眼だと見にくいです。

早速改造しました。

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修正ペンで白く塗って、これではっきり見えます。温度を間違えたりしないでしょう。

作業机以外でコテを使う場合は、今まで使っていたHAKKO PRESTO は引退させて、こいつを使います。机での作業は、温度を下げてグルースティックを融かすのがメインになるでしょう。そして時々二刀流で。

posted by R.yawatta at 23:18| 愛媛 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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