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2014年03月24日

東芝 TY-HR1 調整の確認と使用感

低価格ラジオのレポートをひと通り終えてふと記事を読み直すと、東芝TY-HR1の記事の続きを書いてないことに気づきました。

ということで、受信範囲とAMトラッキングを確認しました。

AM 515-1615kHz FM 75.5-91.2MHz

受信周波数(kHz) RF同調周波数(kHz) ズレ(kHz)
530 530 0
600 598 -2
800 798 -2
1000 996 -4
1100 1091 -9
1200 1187 -13
1300 1287 -13
1400 1389 -11
1600 1600 0

ん? なんだか上側のトラッキングズレが大きいですが、1600kHzでは合っています。ひょっとして上の調整は1600kHzで行っているのでしょうか・・・

まんべんなく合わせるために再調整しました。その結果、全域で-7〜+6kHzに収まるようになりました。

さて、せっかくなので、同じ東芝のTY-KR3と受信比較をしてみました。

FMは、比較的聞こえる地元NHK-FMはどちらもそれなりに受信できますが、民放FMはかなり差があり、TY-HR1の勝ちです。ロッドアンテナが長いので当たり前かもしれませんが。

AMも、バーアンテナが1cm長いせいか、TY-HR1が勝っています。RCC中国放送1350kHzは、自宅では18kHz上下に強い局があるのですが、TY-HR1のほうが混信が少ないです。

受信音は、本体もスピーカーも大きいTY-HR1の圧勝です。TY-KR3も同サイズのラジオと比較するとトップクラスの音質ですが、さすがに大きいラジオには敵いません。

中の回路は似たようなものですが、本体サイズの違いでかなり差がつきました。単一電池だしAC駆動もできるし、ライバルのソニーICF-29と比べてもメリットは大きそうです。

posted by R.yawatta at 01:24| 愛媛 | Comment(0) | TrackBack(0) | 低価格ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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