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2014年02月21日

東芝 AM/FMラジオ TY-KR3も入手

約1年前の記事、最新ラジオ東芝TY-KR1をいきなり分解につづき、TY-KR3も入手しました。

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TY-KR1の時は、開封すると表示部分にガッカリな傷がありましたが、今回は大丈夫でした。

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TY-KR1と受信比較をしましたが、AM受信性能は全く同じと言っていいレベルでした。スピーカーから聞こえる音質も同じです。恐らく、FM部の部品が増えただけでしょう。

では、R.yawattaのブログですから、当然のように分解します。

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TY-KR1にFM用の部品を追加しただけの構成です。

バーアンテナも全く同じ。

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使用チップも同じです。

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こうなると、AMの受信性能が同じなのは当然と言えます。

FM受信は、ソニーICF-P20と比較しても大きな違いは無く及第点です。

通販では、ソニーICF-P21、パナRF-P50A-Sとほぼ同価格なので迷うところですが、私が確認した限りではパナの受信性能・音質は若干落ちるので、ソニーか東芝か、好みで選ぶのが良いでしょうか。

私の耳には、この東芝の音質がソニーより良く聞こえます。

posted by R.yawatta at 23:42| 愛媛 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 低価格ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月19日

温調ごても安くなりました HAKKO FX600

安くなったら買おうと思っていた一体型の温調ごて、amazonを見ると3,980円でしたので買ってしまいました。白光のFX600 です。

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gootのPX-201 がライバルで迷いました。PX-201は、キャップが付属しててすぐ工具鞄にしまえるのがいいです。が、それ以外の点、コテ先までの長さが短い(短いほうが細かい作業が楽)、最低温度が低い(グルースティックを融かすのにも使うため)、FX888とコテ先が共用できるという部分を考慮してFX600にしました。

FX888もそうでしたが、これもマレーシア製です。

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コテ先は普通のB型(No.T18-B)がついています。これ中途半端でキライです。

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FX888と並べてみると、指の位置から先端までが5mmくらい長くなります。惜しい。

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製造年月日のような数字が書いてあります。

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温度設定ダイヤルの表示が、老眼だと見にくいです。

早速改造しました。

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修正ペンで白く塗って、これではっきり見えます。温度を間違えたりしないでしょう。

作業机以外でコテを使う場合は、今まで使っていたHAKKO PRESTO は引退させて、こいつを使います。机での作業は、温度を下げてグルースティックを融かすのがメインになるでしょう。そして時々二刀流で。

posted by R.yawatta at 23:18| 愛媛 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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